Posh Town



under the weather

2007年明けましておめでとうございます。誰もが健康で幸せに過ごせる1年になりますように。

クリスマスは友人宅にて無事キャットシッターを勤め上げ、年明けは乗り気はしないが夫実家にてカウントダウンとクリスマスプレゼント交換。duty trip と自分に言い聞かせ何とか終了(ほっ) しかし今月はさらに義理祖母の御年100歳の誕生日パーティーがあり、また顔を合わせる事になりそうです。ま、100歳というのはかなりおめでたいことだと思うので、それは盛大にお祝いしたいと思います。すでに女王陛下からのテレグラムもアレンジ済みですが、プレゼントは何にしようかとこれまた頭を悩ませてます、、、

今年も始まってすでに1週間が過ぎてしまいましたが、厚い灰色の雲と雨雨の日々。今日もまた雨。12月21日が年間で最も日の短い日と記憶してるので、すでに折り返し地点は通過。あとは辛抱強く春を待つのみ。お天気の惨めさもさることながら、年明けから腹の立つことがあり、体調も優れず under the weather な今日この頃。

去年はクリスマスを過ぎた年末に現在住んでるフラットへ引越し早々ボイラーが故障。年末年始で、修理の方が来れずに暖房なしでコートを羽織りブルブルと震えながら年を越し、今年もまたもや年明けから災難。

こちらの仕事始めである2日の朝8時5分に某銀行からの電話で、銀行口座番号が盗まれ不正に使用されているとの連絡。どこの誰だかがすでに私たちのカード番号を使用し、オンラインにて予約したチケットで映画を見て、ウェイトローズ、車のパーツ販売のオンラインでショッピングをしているとのこと。

某銀行ではどうチェックしてるのか不明だが、通常の購入パターンと異なる購入履歴があった場合、詐欺の可能性を検討して調査しているということだが、ただでさえクリスマス&ボクシングデー(クリスマス後の大セール)で買い物が増えるこの時期によくも発見してくれたと感謝。映画も見に行くし、ウェイトローズにも買い物に行くけれども、オンラインで購入するということがないというだけの不規則性を、星の数ほどのトランザクションの中からどうやって見分けるんだい?イギリスの銀行のセキュリティー対策にはかなーり関心。

すぐに口座をストップし、詐欺によって使用された分は全額銀行がカバーしてくれることになったのでひと安心だが、それにしても年明け早々、やれやれ、、、、今年の分の悪事はすでに終了(←願望)、後はいいことを残すのみと願いたいもの。

といっても昨日、某Aスーパーにてラズベリーパンナコッッタ2個入りを買ったら、賞味期限切れてないのに開けたら表面のラズベリーが緑のカビだらけ。少し離れているスーパーなので、返品のためわざわざ車で戻るのも嫌なので、速攻でカスタマーサービスへ苦情の電話をしたら、お詫びのお手紙と商品券を送ってくれるということ。

これが今年の最初の1週間。どんな1年になることやら。 Fingers crossed (^_^)
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# by isgurauk | 2007-01-08 22:00 | Life

師走感

お久しぶりです。バタバタとしてるうちにいつの間にか師走。

日本から母を連れてこちらへ戻ってきて、フランス、イギリス国内を旅行したり、サマータイムで時計の針をもどしたことで、これがSADかしら?と思うような症状で少々苦しんだり、、、そんなこんなであっという間に師走。ニッポンジンな私には12月はクリスマスというよりやっぱり「師走」感の方がつよいです

年明け開始で仕事も決まり、嬉しい反面、今の生活があまりにダラダラなので、社会人生活に耐えられるだろうか?とおびえる毎日。そして来週は1週間単発で通訳の仕事をすることになっており、緊張で準備が進まず(汗)。

f0024207_23221448.jpgこちらは現在、クリスマスモード全開。こちらに引っ越してきたのが去年の10月なので、国中がクリスマスへ突入していく模様を経験するのは2回目なのですが、お祭り気分になるはずが、なぜか虚しさを感じてしまう今日この頃。などといっても、昨日から始まった←これ楽しみにしてましたが。相変わらずゴージャスな Nigellas 姉さん。このゴージャス感、日本の叶姉妹に通じるものがあるような、、、

確かに、クリスマスにはこのイギリスの暗く長い冬を照らす光的な効果はあるとは思いますけど、それにしても、だれがそんなにバスソルト、ハンドクリームが欲しいんだ!と、これでもかと並ぶクラッピーなプレゼントの山にウンザリ。もっと賢いお金の使い方ってあるんではないかい?と見れば見るほど引いてしまいます。

おまけに先日ラジオで、「クリスマスが近づいておりますが、食料の買いすぎに注意。、食べられる範囲で無駄のない買い物を!」と政府が深刻に呼びかけておりました(笑)

私も夫も欲しい物があればその時に買ってるから、クリスマスだからとあえて何かを買いたいとも思わないし、もしプレゼントをするのであれば、意義のあるプレゼントをしたいので、夫と話し合って今年は Oxfam の これを買います。といっても、義理の両親や義兄などへのプレゼントは買いますし、きっと今年もこの先3年分くらいのシャワージェルと半年分のM&Sのチョコレートを頂くことでしょう。

そしてクリスマスは、実家へ帰る友人宅で旦那と1週間キャットシッター。(←夫実家でのディナーを避けるためともいう、、、)チッピンカムデン近郊の小さな村にある素敵な家で、ケーブルが入ってるし、本やDVDもどっさり。食料も調達しておいてくれて、その上でバイト代まで払ってくれる。こんなオファーにNOとはいえませぬ。もちろん猫たんと過ごすのも楽しみ(ふふっ)。
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# by isgurauk | 2006-12-07 14:39 | イギリス

日本帰国中 佐渡の旅

すっかりブログの更新もほったらかしで、先週から日本に帰国してます。兄の結婚式等、家族行事もあり、帰国して数日たてばすでに英国生活がずーっと昔のことのよう。唯一私に英国生活を思い出させるものは一緒に帰国した英国人夫のみ。

こちら日本もすでに秋模様。かなり寒く、コタツにでも入りたいくらい。(←新潟です)

自分だけならひたすらボーっと過ごしたいところですが、ショートステイで同行してる夫のためにどこか旅行らしいことをせねばと、火曜日は、佐渡島旅行へ。秋雨前線の影響で海があれ、珍しく少々船酔い。こちらではなんと北朝鮮へ拉致された曽我さんの夫ジェンキス氏にお目にかかりました、といっても佐渡歴史伝説館を訪れたところ、ここに併設されたお土産屋さんにて、はっぴを着用し、お煎餅を販売されておりました。まるで道頓堀のくいだおれ人形のごとく、次々観光客に頼まれ写真撮影に応じるジェンキンス氏(ポーズの際には、おせんべいをもつことも忘れない)。なんという波乱の人生だろう。佐渡のおせんべいを売る日が来るとは考えたこともなかったであろうに。

佐渡は、流刑の地であり、古くは順徳上皇から日蓮、世阿弥までが島流しにされたことはよく知られている。朝鮮戦争から逃れるため北朝鮮に亡命し、その後数十年を得て、この流刑の歴史がある佐渡でジェンキンス氏が暮らすというのはなんとも皮肉なことである。

帰りは赤泊港近くにある酒蔵「北雪酒造」へ立ち寄る。この酒蔵、実はあの世界的にも超有名なレストラン「NOBU」のためにオリジナル日本酒&地ビールを造っている(←NOBUはこちらの日本酒しか扱ってないそうです)。ロバートデニーロとノブ・マツヒサさんと撮影した写真なども誇らしげに飾られ、こんな佐渡の田舎で作られた酒・ビールが世界のセレブリティを楽しませているということにただただ驚き。あっさりとした大吟醸酒で香りもさわやかで、ぐいぐい飲めてしまいます。もちろんその場で購入(いぇ~い)。

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お天気には恵まれなかったのですが、新たな発見ありの佐渡の旅でした。

あ、もちろん名物たらい舟も、雨の中傘さし運転してきました。ちなみに写真は女船頭さんたち乗りすぎです(笑)f0024207_11513619.jpg
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# by isgurauk | 2006-09-12 21:47 | Life

Snakes on a plane

f0024207_8181570.jpgアメリカで公開が始まった映画 "Snakes on a plane"。昨日のニュースでもサミュエルL・ジャクソンのインタビューと共に取り上げられてましたが、何がすごいって単純にこの映画のタイトルにインスパイアされた人々が次々と You Tube などにラップやら、パロディやらを作って流したことから火がついた異常な盛り上がり。

BBC News : Snakes on a plane

ちなみにニュースでも取り上げられていたこのビデオのチューンが、数日頭から離れず、このままいくとUKで公開されたら見に行ってしまうかもしれません(笑)

説明不要なタイトル"Snakes on a plane" どおり飛行機という密室で蛇に襲われる、というほとんど漫画のような(笑)シチュエーションですが、映画はいたって真面目。コメディではありませんよ。

タイトルを変えた方が良いんじゃないかと言う提案もあったようですが、サミュエルL・ジャクソンがこのままでいこう!、と変えなかったことがこの異常な Internet Hype につながり、今年もっとも注目される映画となったようです。

この映画は先行上映を行わずに、一般公開に踏み切ったそうで、作ってる側も批評家の目を意識して作ってない、単純にこの恐怖を楽しんでくれーということのようです。変にいい映画を目指してない、そういう思い切り方もまたこのブームを後押ししてるのかもしれませんが。

それにしてもラップが頭から離れない、、、この曲、歌ってるだけでなぜか気分がよくなるタイプのキャッチーなリズムで、5分に1回くらい歌いたくなるぅぅぅぅ
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# by isgurauk | 2006-08-20 00:28 | 映画

Dragon's Den イギリスの場合

どこかの国でヒットした番組をパクッて、またはちゃんと権利を買って同じフォーマットで制作した番組はよくあること。ここ最近欠かさず見てるBBC2の"Dragon's Den"は日本テレビで放映されていた「¥マネーの虎」のフォーマットそのままに英国バージョンをBBCが制作したものだそうです。ちなみに今ネットで見てたら、オーストラリアでもSevenが放映。

タイトルも日本語版を意識した Dragon's Den 「虎の穴」。こちらの起業家が、日本同様に目の前にポンドを山積みし、怖い顔して(←特に女性起業家のデボラが怖い)応募者を待ち構えている前で、投資をしてもらえるように自分のビジネスアイディアなり商品なりを売り込む。

この番組見てるとイギリス人がよく見えてくる。昨日の応募者にもいたけど、よくあるのがホリデー関連の商品。サンベッドにしくと便利なポケット付き大型タオル(←ipod用のポケットがあるというのが売り)、カバンピクニックシート、便器に流せる便座カバー、、、、どれもすでにあるものだろうと思うんですが、まずは日本の100円ショップへ行かれた方がよろしいかなと(笑)。

それ以外には、おばちゃんがデザインしたという英国人年配女性がいかにも好きそうなキャラの置物、ゆで卵マシーン(この方は投資ゲット)、ソファ兼フィットネスマシーン etc。日本では多かった食べ物関係が逆に英国ではまるでない。これも食に興味のないお国柄がよく出てる。

あまりシャープ感がない?英国人らしい発明&アイディアが多くて、「こんなの誰もかわないよ」と言いながら見てるのが楽しかったりするし、ドラゴンがバチっと言い切ってくれるのを聞いてるのって爽快。
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# by isgurauk | 2006-08-18 10:25 | TV

under an umbrella of suspicion

当時、繰り返し放映された美少女コンテストで踊るジョンベネ・ラムジーちゃん。6歳の少女とは思えない女っぷりを披露していたジョンベネちゃん殺害は、世界中が注目する事件へと発展。あれから10年、今日ついに容疑者(元教師)がタイで逮捕された。

BBC : JonBenet death accident, says man

今振り返っても、この事件に関するメディアの過熱ぶりは凄まじかった。連日放送される”ショッキングな新事実”。事件がより衝撃的でであればあるほど、誰もが事件から目が離せなくなり、いつのまにか両親が犯人であることを誰もが信じ始め、2人がインタビューに答える映像はすでに娘を殺害した両親のようであった。

頻繁に流れるジョンベネちゃんは、とても愛くるしい少女ではあったが、どこか寂しそうな目をしてる子だった。本人の意思がどこまであって美少女コンテストに出ていたのかは知らないが、このビューティーコンテストの若年化とその奇妙な世界もこの事件をきっかけに疑問視された。

まさにマスコミの標的となるような要素が満載な美少女殺人事件。

この逮捕を受けて発表された父ジョンのコメントは、この10年彼らを苦しめた media speculation (メディアの憶測) という悪夢を語らずにはおかない。

"I want to have only very limited comment on today's arrest because I feel it is extremely important to not only let the justice system operate to its conclusion in an orderly manner, but also to avoid feeding the type of media speculation that my wife and I were subjected to for so many years.

「今日の逮捕について多くを語るつもりはありません。この事件が、然るべき法の下で判断されることと同時に、私と妻が長年さらされてきたメディアの憶測報道を避けることが現時点ではとりわけ重要だからです」

CNN Law Centre : Statement from JonBenet Ramsey's father

今年6月、容疑者逮捕が近いことを知りながら、母 Patsy は卵巣がんにて死亡。

安易な憶測報道したマスコミの責任はどうなるのか。今後、逮捕によって明らかになる事実関係を今度はどんな顔して報道するんだろう。
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# by isgurauk | 2006-08-17 15:36 | news

劇場にて

友人カップルの結婚式出席の為、ロングウィークエンドでノースヨークシャーへ。新婦は、ドラマを大学時代に専攻していたことから、ジョージアンスタイルの劇場が会場に選ばれ、そのステージにてサービスが執り行われた。その後、新婦の実家敷地にたてられた大きなテント(marquee)にてレセプション。

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私にとってはこれが初の英国結婚式。日本と違って「お開き」がなくひたすら飲み&踊り続け、ほぼ朝方まで続くパーティ。英国人に合わせて飲酒、そして長いことやめてた喫煙(&シガー初体験)も一時解禁したら、翌日はひどい二日酔いで、観光どころではなく昼まで起きれず、、、 翌日、デジカメ見たらなぜか新郎父の肩を組んでたり、全く記憶にない人とシガーをふかす自分の写真を見つけて、全く記憶が喪失してることを知る(怖)。やれやれ。ビデオ撮影なんてしてなきゃいいけど。酔っ払った自分を後で見るほどツライものはないわ(笑)

それにしても、南に比べて北は寒く、風がつよい。
コートを持っていかなかったことを後悔。
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# by isgurauk | 2006-08-17 02:43 | イギリス

ベーグル・ベーグル

今日は、朝からなぜかベーグルが食べたくて、こちらのサイトのレシピを参考に初ベーグル作り。工程は通常のパン作りとほぼ同じであるが、あのベーグル独特のモチモチっとした感触は、2次発酵後にハチミツを混ぜたお湯で1分ほど茹でること(ケトリング) がポイントらしい。パンと違ってバターを使用しないので、低カロリー、その上しっかり噛まなければならない食感でおなかもいっぱいに。

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初めてにしてはなかなか。焼きたては特に美味しいっ。失敗は、茹でた後、水気を取ってからオーブンシートに乗っけないと、焼き上がったときにベーグルがシートに引っ付いて取れず(泣)、ナイフで底を削ってしまわなければならなかったこと。

夫が帰ってくるまでに、4つ全部食べてしまった。(すまんっ、夫よ) 彼は、「ゴムみたいで嫌だ」とベーグルはそんなに好きじゃないからいいか、別に。
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# by isgurauk | 2006-08-07 16:23 | Cooking

2度目です

またやってしまった、、、、もう自分の馬鹿さ加減に呆れる。

今朝、荷物のお届けがあった。いつもならフロントドアの鍵をうちのインターフォンから開錠できるのであるが、なぜか開かずデリバリーのお兄さんがイラついて、ドアをバンバンしてるのが聞こえ、フロントドアまで裸足&パジャマ代わりのサマードレス姿で出て、サインをして荷物を受け取る、、、「今回はちゃんと鍵を持ってきたから大丈夫、、、」

「げげ、、、これって車の鍵じゃん!」

ということで2度目のロックアウトに。幸い(なのか?)車の鍵があったので、近所の友人宅へ逃げ込み、電話を借りて不動産屋へ電話をしスペアキーを借りて、なんとか家に入ることができた。手元に携帯も無いので、夫の携帯番号もわからず(←携帯になってから、ほんと人のも自分のも含め電話番号全然覚えられない)。今度こそ、緊急用に暗記しておこう。

ところで、今朝届いたのは先週のタイムズ紙のワインクラブで見つけた"FREE 3 top quality wines"!デリバリー代5.99ポンド払うと3本(18.77ポンド相当)もらえるもの。

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といっても、トリックがあってこのワイン到着後2週間以内に再度連絡して今後のデリバリーは必要ありませんと、キャンセルしないと、続けてこのワインクラブからシーズンごとにケースでワインが届いてしまいますというセコイ仕掛け。夫曰く、「君みたいなのが多いから、わざと回線減らして、キャンセルできないようにされたりして」と笑われながらも、明日にはキャンセル電話忘れずに入れます。
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# by isgurauk | 2006-08-03 20:42 | Life

英国ビーチとbudokan

海がみたい、、、、海の音が聞きたい、、、ということで週末はノースサマーセットにある Western-super-mare 近郊の Sand Point へ。

お昼前くらいに出発。順調に行けば2時間もかからずに到着の予定が、ひどい渋滞。スクールホリデー&週末だし、きっと私たちみたいに海へ向かう人がどどっと押し寄せ、目的地に同着したのが5時!雨も降り始め、空はドンヨリ。

6時間もかけて到着したのに、これかよーとガックリ。夫に「ここら辺の海は君の考えてるような海と違うよ。気がめいるから行きたくない」、と気乗りしない彼を無理に引っ張り出かけたので、「ほれみろ、言ったじゃん」状態。た、たしかに、、、ここ Western-super-mare は、お寒いリゾート地で肝心の海は引き潮で水ははるか彼方。夫曰く「サンドビーチだからまだまし」とのこと。

あまりのガッカリ具合に足早に海辺を後にし、予定にはなかったブリストルへ立ち寄る。以前から行ってみたいとおもっていたアジアンレストラン"budokan"がある。タイムズ紙のベストアジアンレストランに選ばれ、切抜きを取っておいたのだが、手元にないので、運に任せてとりあえず当ても無く車を走らせ探す。石油スタンドのお兄さんに聞いても分からず、もう無理か、、、とあきらめかけたその時、「あーあれじゃないのー」と発見!

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あまり人気のない通りに入ったところにあったので、住所も何もなく見つけられたのはかなりラッキー。しかもブリストルって大きい都市。

budokan-武道館-ということで日本食がメインかと思いきや、タイ、マレーシア、ジャパニーズ、ベトナムなどアジア料理全般。店員、シェフはアジア系でなく、雰囲気は wagamama に似てるが、味もメニューも勝ってる。私たちがオーダーしたセットメニューは、3コースで6.75ポンドとお得。

私は前菜パート1に鉄火巻き、前菜パート2にはベトナム春巻き、メインにはシンガポールヌードル。そして久しぶりのサッポロビール。夫は、サーモンニギリ、サツマイモとココナッツの揚げ物、ナシゴレンをチョイス。ビックリするほど美味しいとは言いがたいが、この英国でこの値段でこれだけ食べれるのはいいほうかな。

帰りはまた渋滞に巻き込まれるかと思いきや、M5はガラガラでチェルトナムまで40分で到着した。あの6時間はなんだったんだぁ、、、

Budokan
31 Colston Street
Bristol
BS1 5AP
t: 01179141488
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# by isgurauk | 2006-07-29 22:04 | eat out


イギリス・コッツウォルズの片田舎での生活
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